ノニの成分 : 亜鉛
亜鉛は、動脈硬化を改善し、血糖値の上昇を防ぎます。
また、味覚異常を防止します。免疫力の強化にも効果があるとされています。
ノニの成分 : リン
リンは、人体に含まれるミネラルの中で、カルシウムの次に多いとされる成分です。
カルシウムと同じく、骨や細胞の形成に大きく貢献しています。
また、リンは、糖質の代謝に役立っています。
ノニの成分 : テルペン
テルペンとは、痛みを和らげる働きがあり、細胞を活性化させる働きがある成分のことです。
植物や動物、血圧低下効果、リラックス効果、ガン抑制効果などがあるとされています。
有機化合物として存在し、ほとんどすべての植物、動物に存在しています。
また、活性酸素の除去、アンチエイジングに効果があるといわれています。
ノニの成分 : ダムナカンタール
ダムナカンタールとは、ノニに含まれている成分ですが、黄色の染料に使われています。
この成分は、ガン細胞を2日で正常化するほどの細胞活動の抑制効果があることが証明されています。
ノニの成分 : アントラキノン
アントラキノンは、消化器系に作用する成分です。
分泌液・酵素、胆汁の流動を促進し、抗菌・殺菌作用があります。
ノニの成分 : 中鎖脂肪酸
ノニが熟すとき、発酵するときのノニ果実独特の匂い・・・。
これは、ノニに含まれている中鎖脂肪酸のためなんですよ。
中鎖脂肪酸とは、脂肪酸の一種です。
なぜ、中鎖という言葉がついているのかというと、
通常の脂肪酸よりも、構造上の鎖が短いということから、この言葉がついているのだそうです。
通常の脂肪酸は、一度吸収されてから、必要に応じて分解されるのですが、
中鎖脂肪酸は、すぐに肝臓に運ばれた上で、肝臓において燃焼されます。
しかも、うれしいことに、中鎖脂肪酸が肝臓で燃焼するときには、
周囲の他の脂肪分も一緒に燃焼させる効果があるのです。
なので、ダイエットなどに効果的とされています。
肥満などの対策にもってこいの成分ですね!
ノニに含まれる中鎖脂肪酸は、カプロン酸、カプリル酸がこれにあたります。
ノニの成分 : プロゼロニンとは・・・?
プロゼロニンは、肝臓で蓄えられて、血中に放出されます。
各細胞に運ばれたプロゼロニンを原料に、細胞がゼロニンを生成します。
ゼロニンは、細胞の機能低下を回復させる働きがあるといわれているのです。
さまざまな外的・内的刺激、たとえば、ストレス、毒物・細菌の侵入などがあると、
ゼロニンが大量に必要となります。
プロゼロニンは、パイナップルにも含まれているんですよ。
ノニは、なんとパイナップルの800倍!も含まれているんです。
ノニの成分 : オレイン酸
オレイン酸も、植物油や動物性脂肪に多く含まれる物質です。
オレインという名前の由来が、オリーブ油から採られたことに由来するのだそうです。
食物だと、豆類、鶏肉、アボカド、ゴマなどに多く含まれています。
地中海地方の人口の心臓病発生率が低いのは、このオリーブ油を日常的に摂っている人が多いからという
説があります。
オレイン酸は、動脈硬化、高血圧などを予防する効果や、血液中の悪玉コレステロールを除去する
効果などが認められています。また、便秘にも効果があります。
ノニの成分 :鉄分
鉄分は、血液中に含まれる赤血球・ヘモグロビンを作るのに大切な成分です。
鉄分が不足すると、疲れやすかったり、貧血・めまい・立ちくらみなどを引き起こします。
ノニの成分 : リノール酸
リノール酸とは、不飽和酸の1種です。
植物油などに含まれており、体内に取り込まれると、細胞膜の一部となります。
コレステロールを一時的に低下させたりもしますが、過度に摂取するのは禁物です。
損傷を受けた細胞の治癒の働きもします。